古着・リメイクの専門店|古着屋 月暈 古着屋「月暈」は、国内外からセレクトした古着を始め、古着をブリーチ・染色したリメイク品を取り扱うオンライン限定の古着屋です。ジャケットやパンツ、シャツ、パーカー、スニーカーなど豊富なラインナップをご用意しておりますので、あなたのお気に入りのアイテムがきっと見つかります。おすすめコーデなどのファッション情報も随時発信中。

大学生だった私がオンライン古着屋を始めた理由

古着を仕事にしたい方々へ

 

月暈 ロゴ 看板

↑月暈初期ロゴ(イベント参加時に自作した看板)

 

古着屋月暈です。

 

今回は、、

 

「なぜ自分がオンライン古着屋を始めたのか」

 

について、お話したいと思います。

 

将来古着屋を夢見る学生の皆さん、古着屋を始めることに踏ん切りがつかない皆さんに、少しでも寄り添うことができれば嬉しいです。

 

ではよろしくお願いします。

 

古着との出会いは大学3年の時

 

コミックマーケット

↑コミケ参加時の写真(コミケは早朝4時頃から並ぶのだ!)

 

大学生の前半まで、私は古着はおろか、ファッションやオシャレといったことに全く興味がありませんでした。

当時の私の生き甲斐は、年に2回行われるオタクの祭典「コミックマーケット」への参加。

好きなアニメやマンガのグッズや、数々の同人誌を、これでもかと3日間に濃縮したオタクにはたまらない天国のようなイベントです。

当時コンビニアルバイターだった私は、働いては半年に一回バイト代を全ツッパしてコミケを楽しんでいました。

 

しかし大学3年になった春、事件はおきました。

大学の中で特に嫌いな同級生と着ていた服がかぶってしまったのです。

いくらファッションに興味のなかった私も、こうなってくると話は違う。

すぐに友人に相談をすると、県内の古着屋を案内してくれることになりました。

 

まんまと古着沼に落ちる

リメイク古着

↑過去に入荷した当店オリジナルリメイクのシャツ

リメイクをすることで完全に一点モノとなり、誰ともかぶらない

 

頭のなかで想像していた“服屋”というものは、似合ってもいないような服をごり押しで買わされる、オタクには地獄のような場所…(偏見)

 

しかし、いざ古着屋に行ってみると、店員さんと交わす会話はおよそ8割がなんてことのない雑談で僅か2割が服について(個人差があります)。

さらにオーナーごとに全く毛色の違うアブノーマルなインテリア。

 

想像していた謎の仮想敵を見事に打ち破られ、虜になりました。

 

さらに古着屋というのは、基本的には海外から集められ厳選された服を取り扱っています。

他人と服がかぶることを恐れていた私には非常に魅力的に写ったのです。

 

そして時は過ぎ大学3年の末、古着屋で働いてみたいと思うようになりました。

 

「自分でやればいいやん」

 

古着屋で働いてみたいと思うようになってからは、県内の古着屋を今まで以上に回りました。

しかし、どうやら県内の古着屋はバイトの募集をしていない(人員が足りている)上に学生バイトをとっていない様子。

 

詰んだ、、一度就活して働いてから自分でお店を出すか、、卒業して都内に出て働ける古着屋を探すか、、。

 

そんな時、当時のゼミの教授が研究室で口にした一言が

 

「今、自分でやればいいやん」

 

なるほど。今、自分でやればいいのか。

 

そこからは、大学生の私に出来る古着屋の形を考えるようになりました。

 

大学4年、オンライン古着屋「月暈」をスタート

↑買い付けで都内に行った時に撮影した写真

ほぼ常にカメラは持ち歩いてパシャパシャしてます。

 

古着屋で働きたいと思ってからおよそ半年。

大学4年の5月、オンライン古着屋 月暈をスタートさせました。

 

オンラインで古着屋を始めた理由はシンプルで、

 

1.リスクが少ないこと

2.大学生の私でもできること

 

この2点です。

 

まず1.リスクが少ないことですが、実店舗を出すと当たり前ですが家賃や光熱費、常に店頭に立つ人員など、ものやお金が多く必要になります。

しかしオンライン古着屋は、売上に対し手数料がかかってくる(自分の場合BASEを使用)ため、基本的にはリスクがほぼありません。

唯一リスクとするならば、買い付けた商材が売れずに残ること、だけでしょうか。

当時の私はどのくらいの期間続けるかも考えていなかったので、「自分が良いと思って買い付けたんだし、売れなければ自分で着ればいいや」くらいに考えていました。

 

次に2.大学生の私にもできることです。

やる業務といえば、SNSでの告知、オンラインサイトの運営、梱包・発送業務、買い付け、写真撮影、採寸、リペア、くらい。

当時大学4年の私でも何とかこなせる仕事がほとんどでした。

こだわればそれぞれ大変な仕事ですが、徐々にステップアップ、アップデートしながらやっていこうと思い、とりあえずはその時々にできることを、と決めて始めました。

 

まとめ

チャイナシャツ

↑過去に入荷したチャイナシャツの着画(ボス感のある写真)

 

古着屋を運営するというのは、決して簡単なことではありませんが、オンライン古着屋は「古着屋」の中でも始めやすいモデルです。

迷っているのなら、とりあえずスタートしてみるというのも一つの手かも知れません。

何よりも、古着が好きなら絶対に楽しい仕事になるはずです。

(自分の好きなことを仕事にする感覚は非常に良い経験になるかと思います…。)

 

古着屋に興味がある方や、古着屋を始めてみたい方、もしいらっしゃいましたら、ご相談にも乗らせていただきます!

ためになることを言えるかは分かりませんが、何かしらアドバイスができれば幸いです。

 

長くなりましたが今回はここまで。

今後とも月暈をどうぞよろしくお願い致します。

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